2015年1月8日木曜日

租税法講義2014第26回レジュメ(1月9日)

2 納税義務者(『概説』221ページ)
(1)誰が納税義務を負うのか
「事業者」。ただし、輸入取引の場合は・・・
(2)免税事業者制度
なぜこのような制度があるのか?
どのような変遷を遂げてきたか?
脱税の事例(ダミー会社への「外注」)

3 課税標準・課税期間・税率
(1)課税標準
(2)課税期間
(3)税率
「 6.3%(地方消費税と合わせて8%)(26年4月以後)
【改正後】 27年10月以後 7.8%(地方消費税と合せて10%)」
(出典:財務省ホームページ)

4 税額の計算と仕入税額控除
(1)課税標準額と売上税額
(2)仕入税額控除
◯実額による控除
◯帳簿・請求書の保存義務
◯簡易課税制度と益税問題
(みなし仕入率は平成26年度改正で少し変更されている。念のため)

※消費税の制度については
http://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/consumption/index.htm
を参照するとよい。

次回は第3節とこの授業全体のまとめ。

2014年12月19日金曜日

租税法講義2014第25回レジュメ(12月19日)

第6章第1節2 (2)付加価値とは何か? から話しました。
・控除法と加算法が等しくなる理屈。
・日本の「帳簿方式」の「インボイス方式」と比べての問題点
・仕向け地主義を取った場合の国際取引における還付・課税の仕組み
→図を描いて説明できるように!

第2節 消費税法の構造
(1)基本構造
(2)非課税取引
(3)免税取引

221ページ2(納税義務者)からは年明けの授業で扱います。

2014年12月18日木曜日

土地利用法講義

特殊講義・土地利用法の講義が終わりました。参加者の皆さんにお礼申し上げます。講義ノート(全170ページ)は,G-Portに分割して掲示いたします。

2014年12月17日水曜日

2014LS租税法2第14回(12月17日)

合併無効に関する大阪高裁判決から,相互売買事件の途中までを読みました。あと1回,年明けに授業があります。

租税法演習12月15日

「イトツヨ」こと伊藤剛志「プライベート・エクイティ・ファンドと組合課税」金子宏ほか編『租税法と市場』を読みました。報告者はかなりプレゼンテーション能力を向上させた,と感じました。遅刻・欠席がやや多かったような気もしますが,皆さん,1年間しっかり勉強してくれたと思います。

2014年12月12日金曜日

租税法講義2014第24回レジュメ(12月12日)

今日は,直接税と間接税,一般消費税と個別消費税,そして,間接消費税の類型としての,売上税(sales tax),取引高税,付加価値税(日本の消費税)の仕組みについて説明しました(図を板書しました)。非常に重要ですのでよく復習しておいて下さい。また,前回からあまり進まなくて失礼しました。

2014年12月10日水曜日

2014LS租税法2第13回(12月10日)

武富士事件から,取得時効に関する事件までを検討しました。授業評価アンケートを実施しました。